1:以下、名無しが深夜にお送りします 2018/06/08(金) 18:11:22 ID:nOvULQRE

ラフィエル「はぁ~」

ガヴリール「どうした、ラフィ?」

ラフィエル「ガヴちゃん...」

..............................

ガヴリール「なぁーんだ。またマルティエルの話か。」

ラフィエル「なぁーんだ、じゃありませんよ、ガヴちゃん!?」



2:以下、名無しが深夜にお送りします 2018/06/08(金) 18:15:39 ID:nOvULQRE

ラフィエル「執事なのに、私の下着は盗む、入浴中に覗いてくる、トイレに入ってる所を盗撮するんですよ!?」

ガヴリール「毎度の事だろ?」

ラフィエル「そうかもしれませんが、もう正直うんざりなんですよ!! 今度こそ解雇にしましょうか!」

ガヴリール「...だったら、解雇する前にラフィの執事をマルティエルじゃなくて別の人物で想像してみたら?」

ラフィエル「えっ?」



3:以下、名無しが深夜にお送りします 2018/06/08(金) 18:19:39 ID:nOvULQRE

ガヴリール「ほら、マルティエルを解雇した所で後悔する可能性もあるし、それに新しく雇う執事はどんな人物が良いかを決めるにもちょうどいいだろ!」

ラフィエル「まぁ、後悔するは別として確かに新しい執事はどのようなタイプが好ましいかを把握しておくのは大事ですし、その案に乗りましょう」


ガヴリール「じゃあ、まず私のようなめんどくさがり屋の執事だったら.........」モワモワ



4:以下、名無しが深夜にお送りします 2018/06/08(金) 18:22:17 ID:nOvULQRE

※回想

ラフィエル「ただいま~」

シーーーーーーーン

ラフィエル「おかしいですね...。ただいま~~」

スタスタ

執事「ふわぁ~、たらいま、お嬢ちゃま」ボサボサ、ポリポリ



5:以下、名無しが深夜にお送りします 2018/06/08(金) 18:28:04 ID:nOvULQRE

ラフィエル「また居眠りでもしてましたか?」

執事「うん。だってお嬢ちゃまが帰ってくるまで暇だもん」

ラフィエル「タメ口になってますよ!? それにお嬢ちゃまって私は子供じゃありませんし、貴方も子供のように「だもん」って語尾も止めなさい」

執事「ふわぁ~、それよりお手紙」

ラフィエル「あ、それはご苦労d」

執事「が来てましたが、面倒なんで全部捨てました」

ラフィエル「何してるんですか、貴方は!? 確かに私は読まないかもしれませんが、たまに良いのもあるのですからまず見せないと駄目じゃないですか!!」

執事「面倒だな......」

ラフィエル「あぁ~......」ガックシ

※終了