1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/04/03(月) 09:15:18.678 :4HaSRUSE0.net

シンジ「どうしても見たいんだ!」

アスカ「次言ったら殴るわっよ!」

シンジ「お願いだよアスカ!」

アスカ「バッバカシンジ!」

アスカ拳を握りしめるとシンジの右頬に思いっきり殴りつける

シンジ「うっ...おねがい」

アスカ「いい加減にして、そんこと言われて見せるわけないでしょ!」

シンジ「どうしても見たいんだ...」

アスカ「死ね!」

アスカは何度も何度もうずくまるシンジを蹴り続けた


6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/04/03(月) 09:20:07.158 :4HaSRUSE0.net

その日から二人は会話をしなくなる
最初は何かとミサトが気を使ってきたが忙しさもあり
次第に二人に構わなくなってきたのだった

アスカ「...」

シンジ「...」

レイ「何があったか知らないけど、少しくらいコミュニケーションとったらどうなの?」

アスカ「あんたに言われたくないわよ!」

シンジ「いいんだ僕が悪いんだ」

レイ「そう、碇くんが悪いのね。これで喧嘩は終わりでいい?」

アスカ「別に喧嘩なんてしてないわよ!」

レイ「じゃあどうして怒ってるの?」

アスカ「怒ってるわけじゃ...いや怒ってるけど...あんたには関係ない事よ!」

レイ「どうでもいいけど喧嘩の雰囲気を使途との戦闘にまで持ち込まないでね」

アスカ「わかってるわよ」

シンジ「...」