ヴィーネ「安心してガヴリール、二人共私から守るから」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/08(土) 00:28:33.433 :x5B7r6Pv0.net

数日前

ガヴリール「ヴィーネ!見せたいものがあるんだ!」

ヴィーネ「どうしたの?」

ガヴリール「これを見てくれ」

ヴィーネ「え......がっガヴリールが二人......!?」

ヴィーネ「それに......キレイな方のガヴ!!」

ガヴリール「ああ、私の分身だ!」


2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/08(土) 00:28:59.324 :x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「分身って......」

聖ガヴ「オリジナルの私がアレンジした魔法なんです」

駄ガヴ「従来の魔法は遠隔操作が必要でな。自律行動させられなかったんだ」

駄ガヴ「それを改良して自律行動可能な分身を作ったってわけだ!」

ヴィーネ「それってすごいことじゃ」

駄ガヴ「こいつを学校に行かせれば家でごろごろゲームできるぞ」

ヴィーネ「......目的が」


3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/08(土) 00:29:14.163 :x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「あなたはいいの?駄ガヴを野放しにしちゃうわよ」

駄ガヴ「駄ガヴて」

聖ガヴ「良くないことだとは思いますが......それでヴィーネさんと一緒に学校にいけるなら」

ヴィーネ「ガヴ......」

ヴィーネ「でもやっぱり......」

聖ガヴ「ヴィーネさんも分身に興味ありませんか?」


4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/07/08(土) 00:29:27.778 :x5B7r6Pv0.net

ヴィーネ「え」

駄ガヴ「おお、そうだな!分身を作れるようになれば家事の効率とかもあがるぞ?」

駄ガヴ「時間がないときとかさ。例えば自分は髪を切りに行ってる間に分身に買い物に生かせるとか」

駄ガヴ「そういう使い方もできるんだぞ」

ヴィーネ「それは......魅力的かも......」

駄ガヴ「このことを黙っていてくれたらこの秘術をヴィーネにも習得させてやるぞ」


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