提督「さよなら、ないない駆逐隊!」

関連SS






1: ◆2VMIBbqgAw:2017/04/20(木) 21:22:22.47 :YIUdHZK10

天津風「うっ......なにこれ......くさっ......」

島風「こんなの......聞いてない!」

提督「今さら何を言っているんだ。君たちの方から誘っておいて」

浜風「たしかに話を持ち掛けたのは我々ですが......」

浦風「まさか、こがぁなことになるなんて......」

提督「君たちの覚悟はその程度のものだったのか? ほれほれ」

時津風「うえぇ......苦そう、アツそう......あと、くさい」

雪風「この辺り、なんかネバネバしています!」

提督「なんでもすると言うから、ここまで用意したのに......悲しいなぁ」

天津風「だからって......だからってこんな粗末なもの! お口に入れられるワケないでしょー!!」


4: ◆2VMIBbqgAw:2017/04/20(木) 21:28:33.71 :YIUdHZK10

提督「粗末なものとは失礼な。これはとある戦艦が、愛情とその他いろいろな物体を込めて作り上げた特製カレーだぞ?」

島風「そんなの見ればわかるよ! ......いや、明らかにカレーの色はしてないけど!」




時雨「あ、あの......僕たちが呼び出されたのってもしかして......」

暁「それはもちろん......あ、暁たちの助っ人としてよ......」

夕立「イヤっぽいー! 夕立、死にたくなーい!!」

暁「響がまた勝負を安請け合いするから......」ムスー

響「暁だって、挑発されて悔しそうにしてたじゃないか」

電「お、落ち着くのです! ケンカは良くないのです!」

雷「皆で力を合わせれば大丈夫よ! 私......応援してるから!」

電「雷ちゃんもちゃんと参加するのです」


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