勇者「ヒヒヒ、助けてやったんだから >>2 しろや」 村娘「ヒェッ…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/02(日) 17:13:05.20 ID:xzB1bv700
勇者「助けてもらったら返すのが礼儀だろ?」

勇者「おう、あく>>2しろよ」

女「そんなっ......! あなたは正義の心を持つ、勇者様なのでは!?」

勇者「おいおい、こっちは命懸けで魔物からお前を救ってやったんだ」

勇者「その見返りを求めるのは当然だろ、なぁ?」

女「でも、>>2なんて......」

勇者「つべこべ言わずにやるんだよォ!!」

女「ひっ......!」
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/02(日) 17:14:06.03 ID:FSUFpkzt0
記念撮影
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/02(日) 17:34:25.94 ID:xzB1bv700
勇者「いいから笑え、笑うんだよ!!」

女「ぐすっ......う...」ニコ

勇者「へへへ、そうこなくっちゃな......」

勇者「おら、もっとこっち来いよ!!」グイッ

女(もう嫌......こんなことになるなら、いっそ魔物に食べられてしまえばよかった)

勇者「じゃあ撮るぞ? いくぞ? せーの......」

パシャッ

女「ああっ......!」

勇者「へへ、これでいい旅のメモリーが出来たぜ。ありがとよぉ」

女「くっ!」キッ

勇者「はん! そんな目で睨んだって駄目だぜ?」

勇者「こいつは故郷に戻ったら見せびらかすッ! 可愛い女の子と写真撮れたことを自慢するためになぁ!!」

女「そんな、酷い! あんまりよ!! 全くのすっぴんなのに......!!」

勇者「せいぜいここで俺に助けられたことを一生恨むといいぜ」

勇者「それじゃあな、また襲われねぇように気をつけるんだな」

女「うぅ、そんなぁ...そんなぁ......!!」ヘタッ
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