1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/27(金) 22:06:40 ID:J6AIdV/w

七咲「風邪、ひいちゃいますよ?」

橘「もうちょっと......だけ」

七咲「ふふっ、本当にしょうがないですね」

橘「七咲の太ももがあったかくて...ね」ムニャムニャ

七咲「先輩が風邪をひいたら、私が看病してあげますからね......」

橘「ありがとう、七咲」

七咲「構いませんよ。先輩のためなら」
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/27(金) 22:10:33 ID:J6AIdV/w
七咲「先輩、今度うちに来ませんか?」

橘「えっ、突然だなあ。いいの?」

七咲「はい、郁男も先輩のこと結構気に入ってるみたいですし」

橘「頼れるお兄さんとして?」

七咲「同年代の友達......みたいな感じですかね?」

橘「あはは......」

七咲「冗談です」
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/27(金) 22:15:50 ID:J6AIdV/w
日曜日
七咲「先輩」

橘「ああ、七咲来たね」

七咲「先輩の方が速いなんて珍しいですね」

橘「流石にいつも遅れてちゃメンツってもんがないじゃないか?」

七咲「先輩の変なところにこだわるところ、嫌いじゃないですよ」クスッ

橘「さあ、行こうか!」

七咲「あ、すみません。買いだしに行くのでついてきてもらえますか?」

橘「荷物持ちなら、任せてよ」

七咲「すみません、休日まで」ペコ
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/27(金) 22:21:15 ID:J6AIdV/w
七咲「いつもならお母さんかお父さんがいるんですけど......あ、そのじゃがいも取ってください」

橘「ほいほい、これねー」

七咲「ありがとうございます。......いるんですけど、お父さんは出張でお母さんは仕事で夜まで帰ってこられないんです」

橘「なるほど、そんなの気にしないで頼んでくれていいんだよ?」

七咲「ふふ、ありがとうございます」

橘「いつも頑張る七咲の手伝いができるなら大歓迎だよ」

七咲「頑張るだなんてそんな...これが普通ですから」ニコッ

七咲「すみません。そこのなすびを取ってください」
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