1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/29(月) 01:47:21.044 ID:g9jb51EHa

男「はあ?からかってるんですか?」

女「本気だよ」

男「あなたならもっとふさわしい相手がいると思いますよ」

女「冴えない男の方が私は好きだよ。まあ騙されたと持ってお食事でもどう?」

男「割り勘ならいいですよ」

そんなわけで唐突だが二人で食事に行くことにした
俺はデートとかしたことなかったからとりあえずラーメン屋に行った



3:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/29(月) 01:56:03.041 ID:g9jb51EHa

男「なんで俺なんかと?女さんは綺麗で若いから相手には困らないでしょ」

女「ツボでも買ってくれるのかい?あなたのフトコロが寒いのは知ってるよ」

男「ハハ...ますます謎ですな。女さんはエキセントリックだと思っていましたけど相当な好き者ですな笑」

男「まあ相手もいないから別に付き合ってもいいですよ」

女「本当?嬉しいな。この後泊まりに行ってもいい?」

男「まあいいでしょう。貧相な家ですがどうしても来たいなら」

そんなわけで自宅へ向かった



4:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/29(月) 02:03:59.221 ID:g9jb51EHa

女を家に呼ぶなんて初めてだった

何をしていいのかわからない

強面の自称旦那が待ち伏せしてるかも...

女さんは堅気の会社で働いてる同僚OLだからそれはないか?などと考えてるうちに家に着いてしまった

女「何もない部屋だね」

当たり前だ。男一匹、色気付いたものは一切ない

強いて言うならもっと掃除しとけばよかったかな

そして家に着いても何していいかわからず10分くらい無言で過ごした

男「とりあえずビールでもどうですか」

酔いに任せることにした