【艦これ】提督「クリスマスへの服従」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 22:01:39.58 ID:9Q9fF7Zy0

【12月24日深夜】

提督(時が経つのは早いもので、ハロウィンが来たと思ったらもうクリスマスだ)

提督(ハロウィンの時は俺が搾取したが、クリスマスは駆逐艦のキッズ共を喜ばせてやろうと思う)

提督(無論、この日のために様々な物を用意してきた)

提督(そして、頼れる助っ人も一人、呼んである)


秋津洲「提督、こんな遅くになんの用?」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 22:06:44.22 ID:9Q9fF7Zy0

提督「ああ、ちょっとした手伝いを頼みたくてな」

秋津洲「?」


提督「ほらよ、これを着ろ」

秋津洲「...サンタ服かも」

提督「そこに更衣室があるからとっとと着替えてこい」

秋津洲「わかったかも」


秋津洲「着替えてきたかもー」

提督「よし、袋も持ったしそろそろ出るか」


秋津洲「ちょっと待つかも!まだ何も聞かされてないかも」

提督「駆逐に
プレゼント
するよ」

秋津洲「おk、把握した」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 22:11:25.48 ID:9Q9fF7Zy0

提督「さて、六駆の部屋まで来た訳だが」

秋津洲「寝静まってるかも...」

秋津洲「何を渡せばいいかわかるの?」

提督「大丈夫だ、以前から欲しい物は紙に書いて机に置いておけ、と伝えておいた」

提督「それに加えて前々からさりげなく聞いていたからな、問題ない」

秋津洲「あっ、これかも」ガサガサ

[いなづま 牛乳が欲しいのです]

提督「電は牛乳を飲んでるんだったな」

秋津洲「でも、ここに置いておいたらぬるくなるかも」

提督「安心しろ、冷蔵庫に入れてある、1ダースをな」

提督「あとは書き置きを残せば大丈夫だ」


続きを読む