【SS】第六駆逐隊、慰安任務。司令官さんを癒してあげるのです!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/02(日) 10:51:26.18 ID:rGnk1+1O0

提督「......として......消費量は......ああ、鈴谷と熊野の練度も上げるから......」カタカタ

大淀「提督......提督......!」

提督「......最低77にはしないとな......しかし近年はどんどん上昇傾向にあるから、85付近までやらないと無理だろうなぁ......」

大淀「提督!!」

提督「おおっ!......っと、なんだ、大淀か。どうした?」

大淀「提督......根を詰めすぎではありませんか?」

提督「ん?そうか?」カタカタ

大淀「また生返事を......今何時かお気付きですか?」

提督「今......?ああ、15時か。どうりで腹が空いたわけだ......っと、演習の予定があったんだったな。ええっと......相手は......」

大淀「提督!」

提督「あ、すまないが何か適当につまめる物用意しといてくれないか?金は後で払うから。じゃ」スタスタ

大淀「......もう......」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/02(日) 10:51:56.21 ID:rGnk1+1O0


暁「第六駆逐隊、防空射撃演習終了したから報告に来たわ!」バタンッ

響「ついでにトンボ釣りして、壊れた艦載機も沢山持って帰れたよ」

雷「さあ、も~っと雷に頼ってくれていいんだから!」

電「......司令官さんにご報告を......って、居ないのですか?」

大淀「暁ちゃんたち、ご苦労様。提督は先ほど演習準備のために出て行かれたわ」

暁「え~~」

響「せっかくいつもより沢山持って帰れたのに......残念だね」

大淀「そうね......。あ、報告は私が受けるわ」

電「はい、報告書なのです」

雷「艦載機は明石さんの所にリサイクルできる様に持っていったわよ」

大淀「ありがとう、助かるわ。それじゃあ休憩を挟んでもう一度......」

暁「どうかしたの?」

大淀「悪いんだけれど。提督のお昼も買ってきてもらえないかしら?残ったお金はみんなでお菓子でも買ってちょうだい」つ二千円札

暁「わぁ、ありがとう大淀さん!」

電「そ、そんな、悪いのです......」

響「ハラショー......これは珍しいね」キラキラ

雷「......?司令官のお昼......?それってどういう事かしら?」

大淀「ええ、その......いつもの癖でお昼を食べ損ねたみたいで......」

雷「もう、またなの?やっぱり私が居ないとダメみたいね!」

大淀「そうねぇ......誰かが無理やりにでも休ませるしかないかしら......」

暁「それなら私たちがやるわ!」

大淀「え?」

雷「それ、いい考えね!」

電「電も賛成なのです!」

響「ハラショー」

大淀「......そう、ね。私が言っても駄目だったけど、暁ちゃんたちならもしかしたら......」

暁「レディーに任せてよね!ばっちり休ませてあげるわ!」

響「でも、方法はどうするんだい?」

暁「うぅっ......それは......」

雷「仕方ないわね!雷に任せなさい!」ドンッ

電「みんなで調べればきっとなんとかなるのです!」ふんすっ

響「そうだね、頑張ろう」

大淀「それじゃあ、お願いしていいかしら」

暁「ええ、もちろんよ!」

雷「それじゃあ、第六駆逐隊慰安任務、開始よっ!」

電「了解なのです!」

暁「そ、それは私のセリフなんだから!」ガーン

響「ハラショー」

大淀「とりあえず提督のお昼はサンドイッチか何かで良いわよ~......って覚えてるかしら......」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/02(日) 10:52:23.14 ID:rGnk1+1O0
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