提督「鎮守府裁判を行いまーす!」古鷹「Case.番外編です!」

1: ◆Lsw27IvP02kT 2017/03/13(月) 23:35:28.76 ID:fBD1lXojo

このお話は
いわゆる番外編

・短編をいくつか書いていきます
・そして相変わらずの不定期更新


2: ◆Lsw27IvP02kT 2017/03/13(月) 23:38:04.48 ID:fBD1lXojo

番外編1 オリョクルーズができるまで

―――――潜水艦の部屋

伊58「むむ・・・」

呂500「うー・・・」

伊58「これでち!」スッ

伊58「んあ!?ジョーカー・・」

呂500「えへへ♪次はろーちゃんの番ですって!それ!」スッ

呂500「やった!でっち!ろーちゃんあがったって!」

伊58「ぐああ!また負けたでち!」

伊168「運がある癖に何負けてるのよ」

伊8「それにしても暇ですね」

伊19「たまには出撃もしたいの!」

伊58「その件について提督に聞いてみたんだけど・・・」



3: ◆Lsw27IvP02kT 2017/03/13(月) 23:42:03.25 ID:fBD1lXojo

------数時間前 執務室

伊58「提督!たまには58達にも出撃させてほしいでち!」

提督「とは言ってもねぇ・・中部海域哨戒線での作戦は終わったし・・」

伊58「オリョール海でもいいでち!」

提督「いわゆるオリョクルってやつかな?でも羅針盤で困難しそうで大変そうだしねぇ」

提督「それに君たちに大変な思いさせたくないしね」

伊58「あうっ・・」

提督「というわけでごめんね でもいつかまた出撃するときが来るよ」

伊58「わかったでち・・」

-------

伊58「こんな感じで断られたでち」

呂500「てーとくやさしいって!」

伊168「うーん・・遠征にでも行けたらなぁ・・」

伊19「もう一度みんなで提督に直談しに行くの!」

伊8「遠征でも何でもしますって言えばしてくれそう」

伊58「じゃあもう一回行ってみるでち!」



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