【艦これ】提督「単(ワン)カップ湾泊地の日常や!」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/07(土) 07:14:02.80 ID:E/P1yeplo


北の孤島にあるという、単カップ湾。その日常を皆様に御覧いただきたい。つまりは、オムニバスだ!
(一部劇場版のネタバレあり)

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/07(土) 07:14:30.54 ID:E/P1yeplo


・泊地に秋雲先生用の備品が実装されました。


大淀「ついに申請が通りましたね!」

提督「せやろ! ホンマこれ本来泊地にないと業務ならんやろこれ。
ということで大本営を必死に宥め賺して申請通したんや!
これで大淀の業務も捗るな!」

大淀「本当です、200人近い艦娘が在籍している以上、この手のものは必須だったんですけどね。
今まで手作業でやってたのがおかしいんですよ」

秋雲「秋雲! 出頭しました! イラストの発注~?」

提督「何を言うか秋雲、とりあえずこれ見てみ」

秋雲「おお、こ、これはまさか......、リソグラフと丁号機!? それでこれはまさかの......」

提督「せや、製本機や。これがあれば冊子作るんがうんと楽になるからな」

大淀「今までコピー機と大きいホッチキスで全員の分の冊子つくってましたからね」

提督「まさか本土の印刷会社に発注する訳にもいかんしなぁ、コピーやとアホみたいにコストかかるし」

大淀「確か20枚超えると一枚当たりのコストが逆転するんでしたよね。コピー機だと一枚大体5円で、
リソグラフだとええと、いくらでしたっけ?」

提督「流石に忘れたわ。でも100枚単位の印刷やったらかなりのコストダウンやぞ」

秋雲「でもこれ、単に自慢したいってだけじゃないよね、使わせてくれるよね!」

提督「申請したら使ってもええんやで、ただし、消耗品代は出してくれよ。
コピー機使ってた時も取ってたし」


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