【ごちうさ】タカヒロ「ココアくん、今日も素敵なお洋服だね」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/09/23(土) 00:43:18.81 :3qk1Xe+Q0

ココア「うぇへへ.../// この服お気に入りなんですよ~♪」
タカヒロ「これからどこかへお出かけかい?」
ココア「はい!チノちゃんと一緒に公園までおさんぽです!」
タカヒロ「そうかい、なら気を付けて行ってらっしゃ」
ココア「はい!」
タカヒロ「ところでココアくん、今晩は何か予定はあるかな?」
ココア「いいえ?特になにもありませんが?」
タカヒロ「ならば、好きなタイミングでいいから、少し私の部屋へ来てもらえないかな?」
ココア「?...いいですよ?何かお手伝いですか?」
タカヒロ「...そうだね、そんなところかな」
ココア「わかりました!」
タカヒロ「ありがとう、それじゃあ楽しんでおいで!」
ココア「はい!行ってきま~す♪」

ココア「チノちゃ~ん、おまたせ~」
チノ「父とお話してたんですか?」
ココア「そだよ~♪」

タカヒロ「相変わらずココアくんは良い娘だな」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/09/23(土) 00:43:38.50 :3qk1Xe+Q0

~~ そして夜 ~~

ココア「ココアですー」
タカヒロ「ああ、入りなさい」

タカヒロ「今日は楽しめたかい?」
ココア「はい!クレープ食べたり日向ぼっこしたり、楽しかったですよ~♪」
タカヒロ「それは良かった、いつもチノと姉妹のように仲良くしてくれてありがとう」
ココア「いえいえ、姉らしいことは何もできてませんが///」
タカヒロ「ココアくん、君がうちに来てもう1年半ぐらい経つね」
ココア「そうですね~なんだかあっという間です」
タカヒロ「私とチノにとって、ココアくんは既に家族の一員だよ」
ココア「あ、ありがとうございます...なんだか照れるな///」
タカヒロ「......どうだろうココアくん、ここでもう一歩家族の絆を深めてないか?」
ココア「え?絆を深める...ですか?」


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