曜「千歌ちゃんのスマホ」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/14(水) 00:56:38.26 :u3JLGFkD0

千歌「やっほー! ...って、やっぱりまだ誰もいないか」


曜「やっぱり私たちのクラス、終わるの早かったね」


千歌「そういえば梨子ちゃんは何があるの?」


曜「美術室に用があるんだって、道具の運び出しとかなんとか」


千歌「大変だねー」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/14(水) 00:57:20.94 :u3JLGFkD0

千歌「うーん、他に誰もいないって暇だなー」


曜「おー?その様子だと歌詞は完成したかな?」


千歌「う...それは...まぁ今日花丸ちゃんと一緒に...ね」


曜「あっはは!まぁまだ時間はあるけど、梨子ちゃんには怒られないようにね」


千歌「はぁーい...


曜「まぁみんな来るまで適当に待ってよっか」


千歌「そだねー。...あー、私ちょっとトイレ行ってくるね」


曜「はーい、いってらー」





曜「...あれ、千歌ちゃんスマホ置き忘れてる」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/14(水) 00:58:00.82 :u3JLGFkD0

曜「へへ、ちょっと見ちゃえ。忘れる千歌ちゃんが悪いんだよー」


曜「パスコード、どうせ千歌ちゃんのことだし自分の誕生日でしょ!0801...っと」


曜「.........違うか...」


4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/14(水) 00:58:46.97 :u3JLGFkD0

曜「うーん...」


曜「あー、ってことはアレだね、私の誕生日!」


曜「いやー、幼馴染の誕生日を設定してくれるなんて、嬉しいですなあ!」


曜「......」


曜(...何言ってんだろ私)


曜「まあ一応...一応やってみよ」





曜「え............開いた.........」


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