海未「…ことりと付き合って随分経ちますが…キスもできてません…」 絵里「任せて!」 【前編】

1: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:21:19.96 ID:FJDdIAsl
海未「うぅ...今日も私がヘタレすぎるせいで...何も出来ずにに終わってしまいました...」

海未「せっかく今日は私もことりもお休みだったのに...」

海未「隣で寝ることりの顔が少し寂しげに見えます...」

海未「...こうなったら...」

海未「頼れる先輩に相談ですっ!!!」prrrrrrrr
4: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:24:38.48 ID:FJDdIAsl
絵里『もしもし?海未?』

海未「夜分遅くにすいません...」コソコソ

絵里『...声が小さくてきこえないわよ?』

海未「すっ、すいません!横にことりが寝ているもので...」

絵里『はらぁ......///』

海未「あっ、ちっ!違いますよ!?///そういうのじゃないですよ!?」

絵里『ふ、ふーん...そう。で、どうしたの?』

海未『あ、それがですね...』
5: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:29:45.09 ID:FJDdIAsl
海未(...はっ!どうしましょう......いきなりこういった下世話な話題を出すのは気が引けます...それに...電話でこういったことは話さない方がいいですよね?)

絵里『海未?』

海未「あ、す、すいません。その...よければ、なんですが、明日とかうちに来れませんか?」

絵里『別にいいけど...なんで?』

海未「ひぇっ!? ...そ、それは...来てからのお楽しみです!」

絵里『ふーん...まあいいわ。じゃ、また明日ね』

海未「は、はい!よろしくお願いします!(よかった...これで相談に乗ってもらえます!)」

ガチャッ


絵里「なんか変な海未だったわね...なんで急に私を?」

絵里「......あっ!分かった!...寂しくなったのね!」

絵里「まったくー...しょうがないんだから。海未ちゃんは♡」

絵里「そういうことなら正直に言えばいいのに!どうせなら希とにこも誘おうっと...」
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