アレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」【4】


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395 : VIPに... - 2011/09/12 15:14:23.85 Ih+JMOPW0 335/458

AM 9:15

フィアンマ「そろそろ来るぞ。皆準備は良いか?」

全員「おう!!!!!!!!」

と、全員が気合いを入れたところで

ビシュン!と天使3体が、突然フィアンマ達の目の前に現れた。

浜面「いきなり!?」

一方通行「おい。いきなり召喚されてンじゃねェか!」

フィアンマ「馬鹿かお前は。こいつらはたった今、学園都市に到着しただけだ」

つまりは、可視出来ぬ程の速度でやってきた。ただそれだけ。

フィアンマ「こいつはやばいぞ。質が半端じゃない。気を抜けば一瞬で殺されるぞ。
現時点では3体だが、もう3体後から来るみたいだ」

直後、天使の内の1体、人型で黄緑色をした『神の雷光』(バラキエル)が
稲妻のようなものを乱発した。それにより、一瞬で病院前の大地は荒野になった。

天使達の目の前には荒野しか広がっていなかった。
ここで一般人ならフィアンマ達は消滅したと思うだろう。だが天使達は違った。
人間達は散り散りになっただけで消滅したわけではないと言う事を感知した。

396 : VIPに... - 2011/09/12 15:15:43.40 Ih+JMOPW0 336/458

AM 9:17

結標「咄嗟に皆を滅茶苦茶にテレポートしちゃったんだけど、大丈夫かしら?」

病院から見て北5km地点で結標は嘆いた。とそこでパッ!と目の前に白井が現れた。

白井「ここからお姉様の匂いがしましたの!」

テレポーターはテレポーターをテレポートできない。
だから白井は、こうして遅れてテレポートしてきたのだ。

御坂「げ、黒子」

そして白井は見事に御坂の場所に辿り着いた。

白井「げ!とは何ですの。お姉様の匂いだけで辿り着いたこの健気な白井黒子を
褒めてくださってもよろしいくらいですのに」

御坂「うるさい!気持ち悪い!」

そんなやりとりを見ながら

麦野「何で私がこんなメンバーのところに」

結標「ごめんなさいね。私が滅茶苦茶にテレポートしたばっかりに」

麦野「もういいよ。そんなことより」

ビシュン!と先程攻撃してきた天使バラキエルが結標たちの前に現れた。

麦野「さっさとこいつを倒すよ」

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