三浦「隼人と雪ノ下さんが付き合ってるのか教えな」八幡「はい?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/08(木) 22:48:05.03 ID:83WxcpDBo

三浦「どうなの?」

八幡「俺に聞かれてもな」

三浦「だって雪ノ下さんと仲良いじゃん、アンタ」

八幡「仲良くねえよ。てか何でそんな話になってんだ?」

戸部「それがー、二人でデートしてるところをいろはが目撃したみたいなんだわー」

八幡「一色が?」

戸部「そうそう。結構仲いい感じに見えたらしいんだわー」

八幡「ほーん」

三浦「それでヒキオは何か知ってるん?」

戸部「俺たち全員気になっちゃってるわけよー」

大和「だな」

八幡「葉山には聞いたのか?」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/08(木) 22:48:54.87 ID:83WxcpDBo

三浦「聞いたけど」

八幡「なら俺に聞く必要ないだろ。本人に聞いたんだから」

三浦「......教えてくんなかった」

八幡「............は?」

三浦「聞いたけどはぐらかされたし」

八幡「......」

三浦「だからヒキオに聞いてんの」

八幡「なるほど」

戸部「それで本当のところどうなん?」

八幡「正直俺も知らん」

三浦「」

八幡「前に葉山と雪ノ下が付き合ってると噂になった時に聞いたかもしれんが、家同士付き合いがあって幼馴染だってことは知ってるよな?」

三浦「うん」

八幡「俺もそれくらいしか知らん」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/08(木) 22:49:29.22 ID:83WxcpDBo

三浦「......」

戸部「マジかー。ヒキタニくんならなんか知ってると思ったんだけどなー」

八幡「俺に期待すんなよ。......おせっかいかもしれないが葉山が答えをはぐらかしたってことは聞いてほしくないことなんじゃないのか?」

三浦「でもあーし達、友達だし......」

八幡「友達だからといって何でも情報を共有しないといけないわけじゃないだろう。戸部だってこいつらに隠したいことだって一つくらいあるだろ?」

戸部「確かにそれあるわー」

八幡「あいつが言ってくれるまで待つのも友達ってもんじゃねえの?」

戸部「っぺー! ヒキタニくん、マジいいこと言うわー!」

大岡「それな」

大和「だな」

三浦「......」

八幡「んじゃ俺は部活あるから行くぞ」

戸部「うぇーい!」


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