和子先生「は~いそれじゃ 二人一組になって~」 マミ「!?」


1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/29(日) 09:33:56.220 ID:0kU1GZ5yM.net

まどか「先生・・・そんなのってないよ ひどすぎるよ・・・」

さやか「そーだよせんせー マミハラだよ!」

ほむら「愚かね・・・早乙女和子」

「そのデリカシーのなさが 男を逃す最大の原因となっているのに どうしてあなたは気が付かないの?」

「延々と 惚気と愚痴を交互に聞かされる私の身にもなってちょうだい・・・いい加減にして!」

和子 「え? え?」


マミ (あなたたちの優しさが辛い・・・)



4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/29(日) 09:36:08.133 ID:0kU1GZ5yM.net

杏子 「・・・なーマミ あたしと組むか?」

さやか「ちょっと杏子! あんた あたしの目の前で 他の女口説こうっての!?」

杏子 「なに言ってんだ? オメーはまどかと組めばいーじゃねーか」

ほむら「待ちなさい 佐倉杏子」

「まどかは私と組む事が 既に決まっているのよ」

まどか「へ? そうなの?」

ほむら「ええ」

まどか(いったい いつの間に・・・)


7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/29(日) 09:38:08.260 ID:0kU1GZ5yM.net

ほむら「まどかとほむら・・・」

「それはもう 宇宙が何回書き換えられても 変わる事のない真理なのよ」

まどか「えっと・・・そうなんだ」

ほむら「ええ」

「だから あなたたちの痴話喧嘩に 私達を巻き込まないでちょうだい」


9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/29(日) 09:40:11.127 ID:0kU1GZ5yM.net

さやか「だーれが痴話喧嘩してんのよ! 浮気者に釘を挿してただけじゃない!!」

ほむら「それを痴話喧嘩っていうのよ」

さやか「なんだとー!」

マミ 「やめてみんな! 私の為に 争わないで!!」

まどか「うわあ・・・場の空気を全く読まない素敵な発言・・・カッコイイですマミさん!」

杏子 (あー うんまい棒うめー)モグモグ

和子 「ちょ ちょっと皆さん! 落ち着いて!」

「それと佐倉さん 授業中にお菓子を食べるんじゃありません!」


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