杏子「聞かせてくれよ」ほむら「え?」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/11/26(木) 01:12:47.62 :90FYnouvO

ほむら「聞かせるって、何を?」

杏子「まどかって奴のこと」

ほむら「...」

杏子「いやー、今日は暇な夜になりそうだからさ」

ほむら「...」

ほむら「嫌よ、面倒くさい、それにどうせ信じないでしょう?」

杏子「んだよ、連れねーなー」

ほむら「...まぁでも、暇つぶしに美樹さやかのことは話してあげる」

杏子「えぇ...」


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/11/26(木) 01:15:00.00 :90FYnouvO

杏子「さやかのことなんて今更聞く必要ないんだが」

ほむら「そうは言っても気になるでしょう」

ほむら「あの子はこの世に存在していた、今も、昔も」

杏子「...」

ほむら「まどかよりは信じることが出来るでしょ」

杏子「そうだな」

杏子「じゃ、さやかでいいや、なんか聞かせてくれよ」

ほむら「...」

ほむら「...」

ほむら「...???」

杏子「嘘だろ、おい」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/11/26(木) 01:16:54.27 :90FYnouvO

杏子「自分から言っといて思い出せないって何のギャグだ?」

ほむら「...正直な話彼女とはあまり仲が良くなかったの」

杏子「...あー、まぁお前らあんまり話さなかったしな」

ほむら「そうなの?」

杏子「...そうなの?って...」

ほむら「私は、知らないから」

杏子「...あぁ、そっか」

ほむら「...」

杏子「...んじゃ、あれも覚えてねーの?」

ほむら「...あれ?」


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