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エレファント速報

森きのこ!

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/22(木) 22:39:26.72 ID:buVQ0r6M0
まどか「あ、アミバさん!」

アミバ「なんだ、秘孔を試してほしいのかぁ?んん?」

QB「その手は何だい?僕はまどかと契約を……!」

アミバ「なに、恐れることはない……俺は天才だぁ!」ブスッ

QB「きゅぷっ!?」

まどか「は!秘孔を!」

アミバ「フフ……珍しい生き物だ。この秘孔が成功すれば、貴様はいい木偶になる」グリグリ

QB「きゅきゃ、きゅぷっ……!」ピブー

まどか「様子がおかしいよ、アミバさん!」

QB「きゅべれい!」ボチュン!

アミバ「ん?間違えたかな……。」

まどか「あ、あぁ……!」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/22(木) 22:50:22.50 ID:buVQ0r6M0
まどか「おはよ……。」

知久「おはようまどか、顔色が悪いけど……大丈夫?」

まどか「うん……。」

詢子「またアミバに何かされたのか?」

アミバ「姉貴!何でもかんでも俺のせいにするんじゃない!」

知久「ああ、アミバ君、ママを起こしてきてくれたのか。ありがとう」

アミバ「なに、気にすることはない。天才の俺に不可能はないのだ」

詢子「不可能がないなら、その調子ではやく職を見つけて来て欲しいもんだけど……!」

アミバ「うるさい!俺に合った仕事がないだけなのだ!」

タツヤ「う……うぇぇぇぇぇん!」

知久「あぁ、タっくんが……。」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/22(木) 22:54:21.99 ID:bYzqO8KG0
わろた

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/12/22(木) 23:02:05.05 ID:buVQ0r6M0
──学校

まどか「……ふぅ」

さやか「どしたのまどか?元気ないじゃん……。」

まどか「アミバさんとママ、また喧嘩して……。」

仁美「アミバさん?」

さやか「まどかの叔父さんだよ。一年前からまどかの家に住んでる」

まどか「アミバさん、まだ就職先どころか、バイト先すら決まらなくって、それで……。ママもカリカリしてて……。」

さやか「うわぁ……キッツいなー」

仁美「今は就職氷河期ですものね……。」

さやか「いや、バイトくらいは見つかりそうな気も……。」

まどか「それがアミバさん──」


アミバ『時給700円?天才はこんな所で働かんのだ』
アミバ『肉体労働は天才のすることではない』
アミバ『接客業の面接を受けたら落ちた』

まどか「……って、選り好みしちゃってて」

さやか「うわぁ……。」