1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 17:02:15.36 ID:QNAsQBFCO

曽良「何言ってるんですか芭蕉さん」

松尾「いや、だってここの白い動物が言うんだもん。私には魔法少女の才能があるって」

曽良「また頭にウジが沸いたんですか?引っぱたきますよ…」

松尾「えー…ホントに居るのにー…」

QB「そこの男には、僕の姿が見えないんだよ」

松尾「分かったぞ曽良くん!私のような心の美しい者には見えて、心の汚い曽良くんには見えな…」

曽良「馬鹿者!」ビターン!
松尾「はべりっ!」

松尾「ぶたれた…弟子にぶたれた………ホントにこの動物が言ってたのに…」

QB「勝手に脚色を加えられたけどね」

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 17:39:45.20 ID:QNAsQBFCO

松尾芭蕉

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 18:03:33.42 ID:JgkkksB0O

ギャグまんが日和か

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 17:03:20.48 ID:QNAsQBFCO

松尾「ねぇねぇ曽良くん、この動物キュゥべぇって言うんだってさ」

曽良「まだ言ってるんですか……吊るしますよ」

松尾「吊るって…何処に?」

曽良「天橋立に」

松尾「天橋立に…」

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 17:05:32.35 ID:QNAsQBFCO

QB「君には魔法少女の才能がある…今は特に、魔法少女の力が必要な状況なんだ…明日、ワルプルギスの夜が来る」

松尾「ふふふ…私が魔法少女になったら、魔法少女松尾芭蕉略して松尾芭少女と名前を変えよう…」

曽良「くだらないこと言ってないで、とっとと宿を探しますよ」

松尾「魔法芭蕉とか、松尾芭法少女でもいいな…カッコイイぞ……!あっ!一句閃いた!」

曽良「…!」バッ


キュゥべぇに
話しかけられて
松尾芭法少女
―――――松尾芭蕉


曽良「このヘタ男が!!」バシッ!

松尾「おろち!!」