以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/04/16(月) 21:56:04.75 ID:DA/YN6o7P
シャル「うふふ……嫌よ」

マミ「そんな、もうやめてっ……」

シャル「魔女のルールはご存知?
敗北した魔法少女は……魔女の言うことを聞かないといけないのよ?」

マミ「知らなかったのっ……お願い、もう、しないで……いやぁぁ……っ」

シャル「嫌って言ってるでしょぉ? あなたは負けてしまったの
私に従う義務があるの、それが魔女のルール」

マミ「だ、だからって……んぷっ……こんなの、もう、耐えられない」

シャル「あらやだぁ、まだ始まったばかりなのに、うふふ」

マミ「も、もう……」

シャル「ほぅら、次はガトーショコラよ」

マミ「やめてぇっ……もう食べられないぃっ……」


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/04/16(月) 21:57:13.63 ID:hJtp1vQh0
これ以上デブさんにマミを食べさせるんじゃない!

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/04/16(月) 21:57:26.28 ID:5BkCYN590
かわいいお仕置きだな

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/04/16(月) 21:57:36.53 ID:+HWI0xxg0
マミ(ま、本当は余裕だけどね)

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/04/16(月) 22:02:24.72 ID:DA/YN6o7P
マミ「さ、さっきタルトを食べたでしょう……っ?」

シャル「ええ、とてもおいしそうに食べてたわ」

マミ「あなたの言うとおり、ケーキを食べた……それでいいでしょ!?」

シャル「だぁめ……私が満足するまで食べてもらうッ!」

使い魔「はーいお口開きますよー」

マミ「あぁっ!! あはぁぁぁがぁぁっ!!」

シャル「どーお? 私が厳選したガトーショコラ
ほろ苦い甘み、ほどよい歯ごたえ、適温だからチョコレートも口溶け」

マミ(だめぇぇ……ふとっちゃうぅ///)

シャル「私は思うのよ
最近のケーキはやたらとフルーツやナッツを生地に詰めて誤魔化している」

マミ「ふぁ……ぁ……///」

シャル「それ嫌いなのよね、もともとナッツは嫌いだけど
それ以上に安直な見た目にとらわれて味を損なうなんてケーキにあらず」