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森きのこ!

1: ◆K1k1KYRick 2018/05/30(水) 13:21:13.34 ID:78y4LlWm0

多くのPが忘れかけている「ヘレンさんはメチャシコドスケベボディ」
という事を再認識してもらうために書きました
妊婦・ごっくん・孕ませ・旧スク水・アナル・母乳要素あり

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/30(水) 13:21:41.09 ID:78y4LlWm0

「お疲れ様、ヘレンさん」

番組収録後、俺はヘレンさんを車に乗せた。

「今日のアドリブも良かったよ」

「私は私を出しているだけよ」

ヘレンさんは余裕のある笑みを浮かべて返す。

優しい目元に癖のないストレートな黒髪

外人特有のメリハリの利いた体つき......

黙っていればかなりの美人なのだが、彼女の売りは

何と言っても強烈な個性からくる「笑い」だった。

思えばヘレンさんは不思議なアイドルだ。

最初こそビックマウスなアイドルとしてメディア側もこっちも

扱いに困っていたものの、実は存外面白いキャラだと分かると

バラエティー系の番組がこぞって出演を依頼してきた。

他のタレントやアイドルが返答に困るネタ振りにも

彼女は意想外のアドリブで返すため、重宝されている。

演出サイドもヘレンさんについては口を挟まず

ほとんどアドリブでお願いしているような状況だ。

今思えば、彼女は相当無理をして俺たちの期待に応えてくれていたようだ。

それに気がついたのは、こんな事があったからだった。


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/30(水) 13:22:08.47 ID:78y4LlWm0

夕暮れ時の誰もいなくなった事務所で、デスクワークをしていた俺は

一服しようとヘレンさんが去り際に入れてくれた紅茶を飲んだ。

すると日頃の疲れからか、俺は堪え切れない睡魔に襲われ、寝てしまった。

番組改編期で気を張っていたから、その反動が来たかもしれないとその時は考えていた。

「......。......んっ......」

気が付くと俺はソファーに体を預けて横になっていた。

無意識のうちに寝る体勢に入っていたのだろうか。

しかし、それにしてはどこか下半身がモゾモゾしてむずかゆい。

「......んふ......、んっ......」

眠気が取れないままに薄目で足の方に目をやった。

やたらスースーとすると思ったらいつの間にか

ズボンをトランクスごとずり下ろされていた。

それだけではない、下腹にはあのヘレンさんが顔をうずめ

毎晩密かに慰めている俺のを夢中でしゃぶっていたのだ。

その事実を目撃した俺は一瞬にして眠気が飛んで慌てて体を起こそうとした。

だが、身体がまだ寝ているのかまるで金縛りにあったみたいに動かない。

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/30(水) 13:22:36.77 ID:78y4LlWm0