ジャン「エレンは?」ミカサ「調査兵になる」

1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/11(土) 20:57:48 ID:ZQgj1M6I

短編です

前半ジャンが若干池沼っぽいけど気にしたら負け


2:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/11(土) 20:58:27 ID:ZQgj1M6I

ジャン「そうだ。あいつは調査兵になるんだよな」

ミカサ「えぇ」

ジャン「この訓練所に来てからもそればっかだったよな」

ミカサ「そうね」

ジャン「じゃあ俺は?」

ミカサ「憲兵になる」

ミカサ「.........のだと思う。私の事じゃないから知らないけど」

ジャン「そうだな。俺は憲兵になる」

ジャン「きっと十位以内にも入れる」

ミカサ「私もそう思う。ジャンは訓練を頑張っているから」



3:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/11(土) 20:59:30 ID:ZQgj1M6I

ジャン「そうか、ありがとな」

ミカサ「いえ、事実だと思う」

ジャン「まぁな」

ミカサ「えぇ」

ジャン「.........」

ミカサ「.........」

ジャン「んでもってだ、俺は憲兵になる」

ミカサ「えぇ」

ジャン「という事はつまり.........?」

ミカサ「つまり.........?」

ジャン「どこに勤務するか、って事だ」

ミカサ「! 内地に行く」

ジャン「そうだ、ミカサ!内地に行くんだ、俺は」

ミカサ「そう」


4:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/11(土) 21:00:46 ID:ZQgj1M6I

ジャン「そしてエレン!あいつはどこの兵団に所属するんだ?」

ミカサ「調査兵団に所属する」

ジャン「そうだな、あいつは調査兵団に入るんだ」

ジャン「全ての巨人を駆逐するんだ、ってやかましかったよな」

ミカサ「まぁ.........少しうるさかったとは思う」

ジャン「それであいつは巨人を殺しに調査兵になるわけだが.........」

ミカサ「えぇ」

ジャン「巨人ってのはどこにいるんだ?」

ミカサ「壁の外」

ジャン「何で壁の中に入って来れねぇんだ?」

ミカサ「壁が巨人の背より高いから」

ジャン「そうだったな。まぁ1つ壁は破られたがな」

ミカサ「えぇ。それでカルラおばさんは死んでしまって.........」

ジャン「あぁ、その復讐のために巨人を殺すんだよな」

ジャン「だが調査兵団は普段、壁の中にいる」


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