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ヒイロ「IS学園。...任務を開始する」 Part II



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/13(金) 00:33:44.82 ID:FMRbFqYv0

~???~

オータム「てめえの助けなんて、いらなかったんだ!!邪魔をするなっ!」

ドンッ

???「...。」

オータム「なんとか言え!このガキが!」

???「ふっ」

オータム「てっめぇ、殺してやる」

スコール「やめなさいオータム」

オータム「!?」

スコール「うるさいわよ」

オータム「スコール♪」

スコール「落ち着きなさい、綺麗な顔が台無しよ」

オータム「っ///」

???「...。」

スタスタッ

???(くだらない、くだらないな)

スコール「M、サイレント・ゼフィルスを整備に回しといて頂戴、あれはまだ調整が必要よ」

M「分かった。」

ガタン

17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/13(金) 00:35:46.30 ID:FMRbFqYv0

~M自室~

M「もう少し、もう少しで、私の復讐が始められる。」

M「そう、やっと会うことが出来る。...織斑千冬」

M「それに告死天使、やはり強い。最大の障害となるか」


18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/13(金) 00:36:13.76 ID:FMRbFqYv0

~IS学園 ヒイロ 一夏室~

楯無「...というわけで、お姉さんは一夏君の近くにいたって訳。」

一夏「...そうだったんですか。ヒイロは知ってたのか?」

ヒイロ「...あぁ」

一夏「...言ってくれよ」

楯無「更識家は、昔からこの手の裏工作、暗部に強いのよ」

一夏「...え?」

楯無「...でも、当面の危機は去った様だし私も少しは気が休まるわ。」

一夏「...。」

楯無「まとわりついてごめんね。」

一夏「いやぁ、そんなこと」

楯無「私が近くにいなくなると寂しい?」

一夏「え?えぇと...」

楯無「ところで、これな~んだ?」