【それ町×進撃】歩鳥と巨人の世界【後編】

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歩鳥と巨人の世界




















214: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/30(水) 18:42:33.88 ID:p0dwg/cAO

獣の巨人「あー、さっさと済ませたいのに邪魔くさいししぶといなぁ、こいつ」

ケニー「うっせえ!バキュウウウンッ!!!」

獣の巨人「腕がよくてもね〜...散弾じゃあ、勝てないよ」シュウウウウ


ケニー「くそ、もう弾が切れそうだ...しかも何発撃ったって効きやしねえ!!」

ケニー(くそ...もうホトリ達は無視して俺1人で隙ついて逃げちまうか!?さすがにまだ死ぬ気はねぇぞ!!)


ズウウウウウウンッ!!!

ウルクリン巨人「...」ガクッ

鎧の巨人「...」ズシンッ

ライナー(よし、もう相手は力が切れかけている...)


ヒストリア「ああ!ウルクリン兄さんの巨人が!!」

歩鳥「おっちゃんももうキツそうだ...っ」

エレン「く...っ!アルミン!お前の立体機動装置貸せ!!」

アルミン「え、まさか!?」

エレン「俺が囮になるからその隙にさっさと逃げろ!!」

真田「なに言ってんだエレン!そんなことしたらお前が...!!」

エレン「...ウジウジしてたって時間がなくなっちまう...それに、気付いてんだろ?アルミン」

アルミン「え?」

エレン「もう全員で脱出するのは不可能だ......誰かが囮になりここに残らなきゃいけない...そんであいつらは俺を狙ってる。俺が囮になってその隙に他の奴等が脱出すんのが一番いいんだ......アルミンならそんなことはもう思い浮かんでるだろ?」

アルミン「でも、友人を見捨てるなんか出来ない!」

ミカサ「私も認めない!!それなら私が囮に...」

エレン「馬鹿言ってんじゃねぇ!!ミカサは脱出しろ!!」

真田「あのな!俺達だってエレンを見捨てたくないし誰も見捨てるなんか出来ないんだよ!!」

エレン「そんな甘い考えじゃ生き残れないんだよ!」

ジャン「...お前の言うことは正しいと思う...」

真田「ジャン!?」

ジャン「だがな、頭じゃわかっても割り切れねぇ事だってあるだろうが」

エレン「...じゃあ、どうすりゃいいんだよ!?」

静「君たち、そうやって言い合っている方が時間の無駄遣いだよ」

エレン「な!!」カチンッ

静「落ち着きなさい...上手く行くかはわからないけど...1つ考えたから」


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