エレン「…」 ヒストリア「…」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/12(木) 12:44:37.20 ID:BxQRBBBAO



>>67話までのネタバレあり


リヴァイ班はエレンとヒストリアの奪還に成功した。しかし、ロッド・レイスが巨人化し人の密集する中央の都市へ向かっていた。
調査兵団は迎撃に備えまずは帰還し休息をとることになった...


―調査兵団拠点

ヒストリア「...」

エレン「...」

ヒストリア「...」

エレン「...」

ヒストリア「っああああっほーー!!やっと解放されたああああ!!!」

エレン「うお!!?」ビクッ


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/12(木) 13:18:36.20 ID:BxQRBBBAO

エレン「急にデカイ声出すなよ、ビックリするだろ!」

ヒストリア「いやぁ、ごめんね~。元気に話すの久しぶりだからさ。確か最後に元気よく喋ったのがユミルといたときだから...1ヶ月足らず前くらいか」

ヒストリア「うん、実に1ヶ月ぶりに叫んだからね。なんか1年半くらいたった気分だけど」

エレン「相変わらずメタ発言好きだなお前は」

ヒストリア「色々あったね...ユミルが巨人化してライナーとベルトルトが巨人化してエレンが拐われてユミルがあっちに行っちゃって、私発狂して無口になってね」

エレン「ああ、色々大変だったな...」

ヒストリア「あとエレンに気持ち悪いって言われたり普通の奴だって言われたり、中央憲兵が来たから『鈴木花子です』って追い返したり」

エレン「ああ...あったな」

ヒストリア「ミカサと芋を食べたりアルミンと夜中に野外トークしたりしたし...」

エレン「ああ、そんなこともあったな...」

ヒストリア「私を抱き締めたお父さんを『セクハラ』って拒否したり、もうやってらんねかったりしたし、エルヴィン団長に求婚されたりもしたし、巨人化して世界も救ったなぁ...」

エレン「え?なんだそれ?」

ヒストリア「気にしないで」

エレン「...」

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