ハンジ「君たち三人なら人類を救える!構わず進め!」

1:名無し訓練兵 2015/11/19(木) 04:15:29 ID:aTktGuKM0

ミカサ「っエレン!アルミン!こっち!」

エレン「アルミン!もう少しだ!」

アルミン「ハンジさん...!」

エレン「アルミン!進むことに集中しろ!!振り向くな!」

アルミン「...わかってるっ...!」

ミカサ「もう少しで家、ここで死ぬわけにはいかない!」

エレン「見えたぞ!家だ!」

ミカサ「エレン!瓦礫が!」

エレン「ああ、少し離れてろ!いくぞ!」カッ!



2:名無し訓練兵 2015/11/19(木) 04:16:46 ID:aTktGuKM0

アルミン「ミカサ!エレンが瓦礫を退かしたらうなじを!僕がその間に巨人を引き付ける!」

ミカサ「わかった!」

アルミン「.........来た!」

ミカサ「アルミン!無事で!」

アルミン「僕も地下室には興味あるからね。生き残るよ!」

ミカサ「エレン...!早く...!」

アルミン「巨人!こっちだ!」

アルミン(...この巨人も元は人間...)

アルミン(だめだ!余計なことを考えるな!地下室さえ行けたら沢山の巨人が救えるかもしれないんだ!コニーのお母さんも!)


3:名無し訓練兵 2015/11/19(木) 04:17:33 ID:aTktGuKM0

シュウ...
アルミン「!」

アルミン「蒸気...!」

アルミン(エレンは剥がせたようだし、僕が戻るにも時間が惜しい)

アルミン(戻るよりもあの二人に託して僕はここで巨人を引き付け続けるのが得策)

アルミン「心臓を捧げた時に死ぬ覚悟はできてる...!」

アルミン(皆そうやって進んできたんだ!己の命を捨ててでも!)

アルミン(あとせめて5分引きつけ続ける!)

ミカサ「...そういうわけには行かない」ザシュッ

アルミン「...ミカサ!?」

エレン「ミカサ!間に合ったか!?」

アルミン「エレンまで!」

ミカサ「アルミンのことはわかっているつもり。話は後、進みながらでも出来る」

エレン「そうだぞ!俺たち何年一緒にいたと思ってるんだ!」

アルミン「ミカサは兎も角エレン!君は狙われてる!なんで...なんで僕なんかのために馬鹿なこと...」


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