1: :2015/01/01(木) 10:43:07.59 ID:

ハルヒとTOGのクロス
この物語では、アドリビトムをTOG、ハルヒキャラが営んでいる事になっています。


ギルドの多くは国に属し、その国のルールに基づいて運営されている。
その影響からか他国からの依頼を受ける事は少なく、本当に必要としている小国はギルドを抱えられぬまま。
これでは本当の意味で民を救う事は出来ない。
とある二つの大国を治める若き王。

リチャードと涼宮ハルヒ。

彼らが中心となり、一つの国に属する事の無いギルドを立ち上げる事となった。
それこそが自由ギルド、アドリビトム。
驚異的なカリスマ性を兼ね備えた二人の声は鋭く響き、ギルドの評判は上々。
ギルドメンバーの数こそ多くは無いが、二人が心より信頼している者ばかり。
リーダー役は指揮者の異名を持つ人物が請け負い、細やかな配慮が行き届いている。
彼の手腕によるものか、メンバーの頑張りか。
理由は何であれ、ギルドへは今日も多くの依頼が寄せられて来る。


SSWiki :
2: :2015/01/01(木) 10:47:54.46 ID:

当初は本人達が直々に動こうとしたが、それは流石に止めてくれと側近達より止められた。
それでも月一度の報告会が行われ、二人の王はギルドへと足を運んでいる。
その際にさり気なく幾つかの依頼書が紛失するという不可解な事件が発生していた。
その直後に謎のマスク男や妙に王に似た男の姿も確認されているが。
きっと無関係なのだろう。