2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 23:26:10.43 ID:61yoPfPA0夢に塗られた人の街、その地を駆ける三つ目の棺。地獄の端を垣間見せ、一握の砂に消えてゆく。 砂は掌から零れ落ち、追憶の涙でさえ、その砂は固まらぬ。 この砂が、過去が地獄というのなら、これから行く地も地獄と変わる。今も、未来も、過ぎ去ってゆくしかないのだから。 惑星サンサ。俺の故郷であり、地獄の始まりの地なり――。 3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 23:27:14.01 I...