20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 16:48:49.81 ID:dcROd38L0 イリヤ「……ねえ、セイバー」 セイバー「……なんでしょうか、イリヤスフィール」 イリヤ「一体どうしてこんな状況になっちゃったの?」 セイバー「いえ……それが私にもさっぱりで。今朝には既にこうなっていて」 イリヤ「貴女、それでもシロウのサーヴァントなの? わざわざ隣の部屋に陣取っておいてこの体たらくだなんて、最優が聞いて呆れるわ」 セイバー「ぐぅっ……返す言葉もありません……」 イリヤ「まあいいわ。今は貴女を責めてる場合じゃないもの」...