2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/08(木) 20:09:21.92 ID:0W1T+n0F0 叢雲「司令官はどこに行ったのかしら、私一人じゃできることは限られてるのよ」 とある鎮守府の秘書艦である叢雲は不満の表情を浮かべながら提督を探す。仕事が始まる時間はとっくに過ぎているというのにまだ執務室に現れないのだ 叢雲「病気で倒れてるなんてことは無いはずよ。きっとサボってるに違いないわ」 叢雲は一つため息をつきある場所に向かう。提督が仕事に来ないときはいつも同じ場所にいるのだ 叢雲「毎回迎えに行く方の身にもなりなさいよね‥‥」...