2: ◆TDuorh6/aM:2017/04/29(土) 18:56:35.32 :Fulz1Loe0



志保「…全く、時間がないって言うのにプロデューサーさんは…」

静香「ありえませんね、ほんと…」

P「い、いや、あのだな…」

志保「そう言うの、やめた方がいいと思いますよ」

静香「こればかりは志保に賛成です。流石にそう言うのは…」

P「これは志保や静香の為にって…」

志保「今、プロデューサーさんに発言の権利はありません。少し黙っていて下さい」

静香「どうしてこんな事をしたんですか?プロデューサー?」

P「だから、志保と静香に

志保「発言の権利はない、って言いましたよね?」

P「俺にどうしろと…」




3: ◆TDuorh6/aM:2017/04/29(土) 18:57:04.65 :Fulz1Loe0




志保「静香、その袋の中身を確認して」

静香「…やっぱり、そうだったんですね。戻って来た時に息を切らしていたから、そんな気はしました…」

P「……」

志保「プロデューサーさん、戻って来た時に言った言葉を思い出して下さい」

静香「…嘘、だったんですね」

P「……」

静香「きちんと、説明して下さい。貴方の口から、貴方の言葉で」

志保「色々と言いたい事はありますが、先ずはプロデューサーさんの言い分を聞きます」




4: ◆TDuorh6/aM:2017/04/29(土) 18:57:32.90 :Fulz1Loe0



P「…レッスンが終わって疲れてるだろうと思って、差し入れにコンビニでプリンを買ってきました」

静香「ネタは上がってるんです。本当にコンビニのプリンで押し通せると思ってるんですか?」

P「…え、駅前のケーキ屋のプリンだ。凄く美味しいって評判で…」

志保「なんで…!なんでそんな事を!」ドンッ!

P「す、少しでもお前らの力になりたくて…応援したかったんだよ…」

静香「分かっています、プロデューサーがそう言う人だって言うのは…でも!」

志保「少しは、私達の気持ちも考えて下さい」

P「す、すまん…?」