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森きのこ!

SSマンション

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/13(金) 22:09:35.69 ID:TEV9gJoh0


モバマス・赤城みりあちゃんSS


・基本台本形式
・キャラ崩壊、コレジャナイ感などありましたらごめんなさい


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/13(金) 22:11:15.72 ID:TEV9gJoh0



事務所


城ヶ崎 美嘉(以下 美嘉「おはようございまーす★」


佐久間 まゆ(以下 まゆ「あら、美嘉さん。おはようございます」


美嘉「おっ、まゆちゃん。お疲れさま、今日はレッスン?」


まゆ「はい。ですから早めに来て、Pさんの机を綺麗にしようと思って」


美嘉「あー……なるほど、まゆちゃんらしいね」


まゆ「今日は響子ちゃんもいなくて。まったく、Pさんったら、まゆが目を少しでも離すと、すぐに汚すんですから……まゆがしっかり綺麗にしないと。ふふふ♪」


美嘉「そ、そう。頑張って」


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/13(金) 22:12:53.68 ID:TEV9gJoh0



まゆ「ああ、そうでした。美嘉さん、お時間は、大丈夫ですか?」


美嘉「アタシも、今日はレッスンだけだから大丈夫。モチロン、時間には余裕をもたせてあるから」


まゆ「それなら、美嘉さん。ちょっと、こちらに……」


美嘉「なになに? 相談ごとなら、アタシに任せて★」


まゆ「実は、その―――」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/13(金) 22:14:08.50 ID:TEV9gJoh0



赤城 みりあ(以下 みりあ「…………」


美嘉「……みりあちゃん?」


まゆ「はい。事務所に来たときから、あんな風で。何か思い詰めたような、どこか上の空のような」


美嘉「なーるほど……たしかに、いつものみりあちゃんらしくないって感じだね」


まゆ「そうなんです。話しかけるのも、何だか憚られて……それで、美嘉さんなら、って。みりあちゃんとも、特に仲が良いですし」


美嘉「ま、それにお姉ちゃんの先輩でもあるからね。うん、わかった。受けた女の子の悩みは数知れず。カリスマギャルにしてアイドル、この城ヶ崎美嘉に任せて★」