297:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/23(火) 14:46:44.03 ID:8Zghcs7u0

フレメア「お姉ちゃんをいじめるな、にゃあ」フレンダ「なんであたしハブられてる訳!?


※注意
上条さんTUEEEEEEE!がしたかっただけのIFストーリーです
要は『上条さん×アイテム』なのですが、今回のメインヒロインはフレンダさんです
「フレメアと打ち込んでたつもりが、いつの間にかハピメアになっていた」と言う方にお勧めします
(あと上条さんの説教好きな方にも是非読んで頂きたいです)

日常:戦闘:ラヴ:コメ=4:2:1:3、ぐらいです

それでは最後までお付き合い頂ければ幸いです



298:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/23(火) 14:48:22.77 ID:8Zghcs7u0

――いつもの喫茶店

上条「ちーす」

フレンダ?「にゃあ」

滝壺「あ、かみじょう。ふれ――んだ?」

━┯━┯━
滝│ │絹
上│机│麦
フ?│ │
└─┘
廊 下

麦野「お疲れー」 ペラペラ

絹旗「超どーもです」 ジーッ

上条「いやー、駅前でフレンダと会ったんだけどさ、最初他人のフリ――って二人は何見てんの?カタログ?」

絹旗「えぇこの間麦野が部屋を超ぶっ壊した件がありましたよね?」

上条「あったなぁ。随分昔のような気がするけど」

麦野「アジト2に間借りしてたんだけど、家具を新調して本格的に住もうかなってね」

上条「貸しビルに?マンションとかアパートじゃなくて?」

麦野「……ま、それは事情がね。私も完全に納得した訳じゃないんだけど」

フレンダ?「上条、私パフェ食べたいのだ!」

上条「あぁサバパフェだっけ?」

フレンダ?「そんな不味そうなもの食べないのだ!お姉ちゃんじゃあるまいし、にゃあ」

フレンダ?「抹茶パフェ、大体ー女の子はスイーツで出て来ていると言っても過言じゃないのだ!」

上条「へいへい。すいませーん、注文お願いしまーす!」

絹旗「あれ……フレンダ?髪切りました?いつもよりイメージが超違うような?」

フレンダ?「にゃあ?」

絹旗「いや、すいません超気のせいでした」

麦野「あー何か違うわね。いつもより賢そうって感じ?」

滝壺「……んー」

上条「どったの?」

滝壺「拡散力場がふれんだと違うような……?」

上条「体調でも悪いんじゃないか?」 ピトッ(額に手を当てる)

パキイイィンッ

滝壺 スリスリ

滝壺「……気のせいだった」