1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/02(火) 09:29:46.59 ID:wNJPYNNh0

※注意
上条さんTUEEEEE!がしたかっただけのIFストーリーです
要は『上条さん×アイテム』なので、浜面ファンの皆さんごめんなさい
日常:戦闘:ラヴ:コメ=4:2:1:3、ぐらいです

最後までお付き合い頂ければ幸いです


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/02(火) 09:30:25.87 ID:wNJPYNNh0

――教室にて

小萌「上条ちゃん、わかってますかー?高校ってのは義務教育じゃねぇんだぞ、って言うかですね。ぶっちゃけ単位が絶望的に足りないんですね」

上条「……不幸だ」

小萌「まぁ確かに上条ちゃんの乗ったバスを三週連続でバスジャックが占拠したり、お前ブ○ース・ウィリスよりも運が悪いんじゃねぇか、ってぐらいのツキの無さは認めますよ?」

上条「センセー。運が悪いのはマクレ○ンであって○ィリスは関係ないと思います!」

小萌「はい上条ちゃんは今良い事言いました。あくまでも俳優は演者であって役は演技にすぎない、と」

小萌「深夜にモヤシと殴り合ったとか、シスター服のカラーギャングをフクロにしていたとか、色々目撃証言もあるんですけど、上条ちゃんはお仕事や義務でやった訳じゃないですよね?」

小萌「上条ちゃんのお仕事は勉学であり、決してファイト○ラブの真似事じゃないんです」

上条「た、他人じゃないですかね?ホラ、『ふーやれやれ』系の主人公って珍しくもないですし!あ、ホラ、学園都市にマクレー○来ちゃったのかも?」

小萌「そこで先生考えました!上条ちゃんに必要なのは生活態度を改める事だと!」

上条「……へ?」

小萌「今から上条ちゃんには課外活動として、体験学習をしてきて貰います。ちょっとハードかもしれませんが、今の上条ちゃんには必要な事なんです!」

上条「た、単位の話はどこへ?」

小萌「勿論、"きちんと仕事をした"ら履修したと見なします。良いですか?"きちんと"ですよ?」

上条「マジですか!?小萌センセマジ天使!」

小萌「と、言う訳で今から指定した喫茶店まで行ってみて下さい。そこに居る女性の指示に従えばいいのですよ」

上条「女性って、つーかどんな仕事なんですか?」

小萌「行けばわかりますよー。ふふ、きっと上条ちゃんもビックリするのです!」

小萌(黄泉川先生のアンチスキル一日体験入隊、なんて言ったら逃げるかもしれませんし)

小萌「あぁでも怪我とかするかもしれないので、くれぐれも気をつけて下さいね」

上条「大丈夫です。俺、入院慣れてますから」

小萌「自慢する事じゃないのですよ!」