1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/07(木) 13:09:41.20 ID:4H64XB5a.net

善子(19)「ん、いらっしゃい」

千歌(20)「えへへ、お邪魔しまーす」

善子「全く、来るなら来るでもっと早く連絡しなさいよ」

千歌「たまたまこっち来たからびっくりさせようかなって」

善子「何も準備してないわよ?」

千歌「それは大丈夫! お酒とかいっぱい買ってきたから!」

善子「私飲めないんだけど!?」

千歌「ふっふっふ......、今夜は寝かせないぜ」

善子「帰ってください」

千歌「酷い!?」



2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/07(木) 13:10:10.20 ID:4H64XB5a.net

善子「ていうか本当にお酒しか買ってきてないの?」

千歌「ちゃんとスルメとかカルパスも買ってきてるよ!」

善子「おつまみしか無いんだけど!?」

千歌「まあまあ、今日は善子ちゃんも飲もうよ」

善子「よくそんなこと法律勉強してる人に言えるわね」

千歌「警察じゃないからせーふ」

善子「未成年だからアウトです」


3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/07(木) 13:10:37.93 ID:4H64XB5a.net

千歌「善子ちゃんも飲むと思って二人分のお酒買ってきたのに」

善子「通りで多いと思ったわ」

千歌「いいもん! 一人で全部飲み干してやる!」

善子「普通に余った分持って変えれば良いでしょうが......」

千歌「重いからやだ」

善子「あっそ......」


4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/07(木) 13:11:04.64 ID:4H64XB5a.net

千歌「まあそんなことより、乾杯しようよ乾杯」

善子「何に乾杯するのよ」

千歌「んー、久し振りの再会に?」

善子「じゃあそれで」

千歌・善子「「かんぱーい」」

千歌「んっ......、ぷはぁ! やっぱり疲れた身体にはビールが一番だね」

善子「おっさんみたい」

千歌「なにおぅ! 善子ちゃんも飲むようになったら分かるよ!」