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エレファント速報

1 : 以下、5... - 2017/12/15(金) 02:40:40.69 z5Dczqng0 1/10

幼馴染「ふふ、そうか。それはよかったよ。......うん。今日も疲れたような顔をしてる。」

幼馴染「学校、疲れるよね。でも、○○の疲れはもっと健全というか、気持ちのいい疲れ方なんだろうな。」

幼馴染「私も、そういう疲れ方、してみたかったな。......ふふ、なーんてね。」

幼馴染「......うん、一応ね。学校には行かなくても、勉強ならどこでだって出来るから。」

幼馴染「それに、○○も教えてくれるし。私はそれで満足なんだ。○○さえ傍にいてくれたら、それだけで。」

幼馴染「○○には、友達はいる?......そうだよね。たまに帰りが遅くなったり、休みの日にも出かけたりしてるもんね。」

幼馴染「ええ?あははっ、そんなの筒抜けだよ。なにせ、こんなに部屋が近いんだからね。朝はいつもドタドタしてるから、私もその音で起きるんだ。」

幼馴染「ううん。むしろ私は助かっているよ。生活のリズムも崩れないし、なにより○○の存在を傍に感じられるから。」

幼馴染「......ねぇ、○○...。私には、○○しか友達はいないよ。○○にしか心を開けないし、開こうとも思えない。○○は、私にとって大切な存在なんだ。」

幼馴染「だから............えっと......たまに、○○に、ぎゅって......してもらいたくなるんだ。人肌恋しいってやつなのかな。たまに、ね。」

幼馴染「............えへへ......○○は、本当に優しいなあ......。んっ......。」

幼馴染「......○○......ずっと一緒に、いよう...。なんにも変わらず、ずーっとこのまんまで...。」

幼馴染「......困らせちゃった、かな。......はは、駄目だなぁ私って。いつも○○を困らせることばかりして...。」

幼馴染「......だから......そんな優しい言葉をかけられたりするから......もっと心が苦しくなるんじゃないか...。」

幼馴染「でも......この苦しみも......うん、気持ちいいな...。苦しいのに気持ちいいなんて、なんかヘンだよね。へへ。」

幼馴染「......この苦しみ......ずっと抱えていたいな...。」