1: 名無しで叶える物語(家) (1級) (ワッチョイ 1b2f-od5V) 2017/12/16(土) 02:49:07.04 ID:ZYa5ZHMm0.net


c σ.-σ よしルビ。



2: 名無しで叶える物語(家) (ワッチョイ eb2f-od5V) 2017/12/16(土) 02:49:32.87 ID:ZYa5ZHMm0.net

黒澤家

善子「お邪魔します」

ルビィ「どうぞおあがり下さい♪」

善子「はああぁぁ。寒かったぁ......」フルフル

ルビィ「今日も寒いもんね」

ルビィ「――あ、それならルビィのお部屋じゃなくて、おコタのある居間にする?」

善子「炬燵......!!」

善子「ヨハネの城には存在しない、下半身を燃やす至福の窯......!入る!入りたい!」

ルビィ「ふふ。決まりだね♡」


3: 名無しで叶える物語(家) (ワッチョイ eb2f-od5V) 2017/12/16(土) 02:50:02.75 ID:ZYa5ZHMm0.net

トテトテ スタスタ

ルビィ母「あらルビィ。お友達いらしたのね」

善子「あっ。ルビィのお母さん、こんにちは。お邪魔致します!」ペコリ

ルビィ母「はい、こんにちは。ゆっくりしていって下さいね」ニコッ

善子「はい......!」

ルビィ「お母さん。居間のおコタ使ってもいいよね?」

ルビィ母「えぇ。今日は特に訪ねてくる方も居ませんから大丈夫よ」

ルビィ「やった!」

ルビィ母「もしも急なお客様がいらして退いて貰わなくなってしまったら申し訳ないけれど―――でも、その際には伝えに行きますし、それ以外では顔を出したりしませんから。ゆっくりしていいですよ」

ルビィ「ありがとうお母さん!」

善子「恐れ入ります......!」

ルビィ母「ふふ。うちは大きな掘り炬燵なの。脚を伸ばして温まっていって下さいね」

善子「はいっ!」

ルビィ母「それでは失礼しますね」ススス...