【モバマス】晶葉「できなかったぞ!」P「は?」


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:03:19.82 ID:3Y+Bfaq40

ひどい
短い
キャラ崩壊


2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:03:45.78 ID:3Y+Bfaq40

晶葉「我が灰色の脳細胞をもってしてもできなかった! なんてことだ!」ダンッダンッ

P「...これか? なにかのスイッチみたいだけど」

晶葉「その通り。押すとまゆが発狂して包丁で助手の髪を剃り、フランシスコ・ザビエルのそっくりさんにしてしまう愉快なボタンだ!」

P「おいコラ」

晶葉「10回くらい押したんだけどなあ。助手に髪があるということは失敗か」

P「俺、お前のこと妹のように大切にしてきたつもりなんだけど」

晶葉「そんなことはさておき」

P「そんなことって」

晶葉「失敗とはいえまゆに何か得体の知れない効果が表れているかもしれない。様子を見てきてくれ助手よ」

P「マジかよ...」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:04:20.79 ID:3Y+Bfaq40

晶葉「............妹のままだからだよ」ボソッ

P「? 何か言ったか」

晶葉「なんでもない」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:04:50.92 ID:3Y+Bfaq40

女子寮だよぉ


P「まゆー。いるかー」コンコン

まゆ「はぁい(ガチャ ...どうしたんですかプロデューサーさん」

P「ああ、見回りだよ見回り。不純異性交遊とかしてないかなって」

まゆ「うふふ...まゆの運命のひとは一人だけですよぉ。それに、両想いなので不純ではないはずです」チラッ

P「ウンソウダネ。なにか変わったことはある?

まゆ「いえ、さっきまで仮眠をとっていましたし特には...」

P「そうか、ならいいんだ。それじゃあ俺は帰るね」

まゆ「え...待ってください」ギュッ



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:05:38.60 ID:3Y+Bfaq40

まゆは俺が去ってしまうとき、いつも名残惜しそうに手を握ってくる

小さく柔らかく、そして非力なその握りはあまりにもかわいらしくて、思わず撫でまわしたくなるほど......

だった


ギュウウウウウウウ!!!(ミチミチミチ


P「」

まゆ「もう帰っちゃうなんて寂しいです...」ペキペキペキ

P(いってええええええええええええええ!!!!)



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