市原仁奈「時子おねーさんと法子おねーさんがケンカしてるでごぜーます」


1: ◆Si5ECPaBLY:2017/04/17(月) 22:07:59.23 :LXYGgBNh0

・モバマス・デレマス・デレステのSSです




4月17日 事務所

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時子「だから言ってるじゃない。これは貴方が折れれば済む話よ」

法子「こればっかりは、いくら時子さんとはいえ譲らないよっ! 先に時子さんが謝って!」

時子「ハッ! 家畜に謝るご主人がいると思ってるわけ?」

法子「うーっ! もう! 時子さんの分からず屋!」

時子「アァン? 分からず屋ですって? この私が?」

法子「そうだよ! 分からず時子さんだよ!」

時子「クックック......この私に対してその口の聞き方とは、随分えらくなったものねぇ?」

法子「ふんっ! 褒められたって前言撤回はしないんだからね!」

時子「褒めてないのだけど」

法子「このドーナツに誓って!!!」

時子「......少し怒気が下がってきたわね」


2: ◆Si5ECPaBLY:2017/04/17(月) 22:08:47.31 :LXYGgBNh0

時子「ハァ......これだから脳に行くはずの栄養が他に行ってる奴は嫌いなのよ......」

法子「あー! いまバカにしたね!」

時子「ふんっ。貴方がそう思うならそうなんでしょうね」

法子「ドーナツの栄養をうまく吸収できていない......あたしとドーナツは相性が悪い。そう言ったんですね!?」

時子「貴方本当に全てがドーナツに繋がるわね! 脳がドーナツで出来てるんじゃないの!?」

法子「と、時子さん......いきなり褒められると、その、反応に困るというか......///」

時子「1ミリも褒めてないわよ! むしろ罵倒の分類に入るわよ!!」

法子「えぇ!? ドーナツのことバカにしてたの!?」

時子「貴方のことよ! ......って、あぁもう! めんどくさいわね!!」


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