飛鳥「キミと飲むお酒」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/17(金) 02:43:37.61 ID:ib6W80PQ0



飛鳥が二十歳になって、Pと飲みます。


勢いで書いたので細かいところは許して

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/17(金) 02:45:53.64 ID:ib6W80PQ0


- 夜のバー -


カランコロン


飛鳥「・・・やぁ、そろそろ来る頃だと思っていたんだ」


飛鳥「プロデューサー」


P「すまない、待ったか?」


飛鳥「ううん、・・大丈夫」


P「そっか、よかった」


P「隣、失礼するよ」


飛鳥「遠慮なんかしないでほしいな。折角キミとゆっくりと、心ゆくまで飲める場所にしたというんだ」


P「そう言われてみれば・・客が俺達以外にいないな」


飛鳥「この時間にいるのはほとんどボクだけさ。マスターも注文が入らない時は基本的に奥の方に引っ込むらしい、客が気にすることないようにね。最も、マスターと話したいという人がいるときはそちらに付きっきりのようだけど」


P「へぇ、ずいぶんと詳しいじゃないか。二十歳になってからまだ一週間くらいだっていうのに、毎日のように通っていたのか?」


飛鳥「ん、まぁ・・・そうだね、毎日ではないけど、6日ほど」


P「ほぼ毎日じゃないか・・。アイドルなんだし、そこらへんはちゃんと歯止め利かせるんだぞ?」


飛鳥「もう、わかってるってば。それよりP、何か頼んだらどう?こっちはもう肴と酒は用意できてるから。・・・マスター」


P「ん?あぁ、そうだったな。・・・じゃあ、モヒートと・・・つまみはどうするかな」


飛鳥「・・・じゃあさ、マスター。ナッツとスモークチーズをそれぞれ少量で頼むよ」


P「・・・なんか、すまないな」


飛鳥「謝ることはないよ。・・ね?」


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