奈緒「Treasure☆聴くとさ」


1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/09(月) 23:30:50 ID:Vm/3kwfI

奈緒「夢の国行きたくならないか?」

加蓮「え?そう?」

凛「奈緒の言いたいことわかるよ。シーのあれでしょ?」

奈緒「そうそう、シンドバッドのやつな」

加蓮「あぁ、わかった。ボートに乗って七つの海をめぐるやつね。影薄いから一瞬出てこなかった」

奈緒「おいっ」

凛「まぁそれもわかるかな。友達と行くとあんまり乗らないよね」

加蓮「でしょ!嫌いなわけじゃないんだけどさ、それよりジェットコースター系に乗りたいっていうか」

奈緒「んまぁ...確かに『なに乗る?』って話になった時にあれが出てくることってあんまないけどさ」



2:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/09(月) 23:31:24 ID:Vm/3kwfI

加蓮「あれ乗るならゴンドラの方が雰囲気あって好きだなぁ。船頭さんの歌もかっこいいしね」

凛「ゴンドラが橋の下を通る時に願い事を願うと叶うって聞いたことある?」

加蓮「もちろん!やっぱついやっちゃうよねぇ、ああいうの」

奈緒「そんなのあったんだ」

加蓮「またまた~、奈緒はそういうのしっかりチェックしてるくせに」

奈緒「なっ、そんなわけないだろ!初耳だ!」

凛「まぁまぁ...加蓮が一番好きなアトラクションはそれ?」

加蓮「ううん。やっぱりあれかな、レイジングスピリッツ」

奈緒「へぇー、なんか意外な気もするしイメージ通りな気もするし」

加蓮「体弱かったから、思いっきりああいうの乗り始めたのって結構最近なんだよね」


3:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/09(月) 23:31:59 ID:Vm/3kwfI

加蓮「前にプロデューサーに連れてってもらった時には、何度も連続で乗ってたせいでプロデューサーの方がダウンしちゃって」

凛「ちょっと待ってそれ聞いてないよ」

奈緒「そうだ!なんだよプロデキューサーに連れてってもらったって!」

加蓮「あ、これ内緒だった。てへ」

加蓮「まぁまぁ、ライブ成功のご褒美だから!二人だってそういうのあるでしょ」

凛「まぁね。私も実は連れてってもらったことあるし」

奈緒「あるのかよ!」

加蓮「ほらー。で、私の時はプロデューサーが『ちょ、加蓮ちょっと勘弁して、休もう、ほらベンチが俺たち待ってる』とか言い出して」


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