3: ◆cjZbmyD1BY 2014/08/03(日) 18:03:11.25 ID:bYrlz/dz0 CHAPTER3 殺人鬼の存在証明と反証可能性 (非)日常編 十七日目 早朝 ―レストラン― 豚神「む…。もういたのか、小泉。頭のケガはもう大丈夫なのか?」 小泉「ああ、うん、なんとか…。豚神も、今回は閉じこもったりしないんだね。」 豚神「ああ…。俺がふがいない態度をとっていると、下々の者にまで迷惑をかけてしまう…。」 豚神「こんなことは、わかりきっていたはずなんだがな…。」 小泉(豚神…。花村のこと、やっぱり気に...