1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/18(金) 21:55:48.87 ID:r4JBn+8g0

トキワシティ トキワジム

レッド「なにそれ?ぽわぐちょの略か?」

グリーン「違うに決まってるだろう……家に招待状が届いてないのか?」

レッド「招待状?……どうだったっけな、わかんね」

グリーン「……はあ、全く君という人間は」







2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/18(金) 21:58:04.70 ID:r4JBn+8g0

グリーン「PWT、これはポケモンワールドトーナメントの略称だ」

グリーン「全国の腕利きのトレーナーが集って様々な形式のバトルで競い合うイベント施設が最近イッシュ地方に出来たんだ」

レッド「イッシュ地方に?へぇー」

グリーン「そして、今回そのPWTのオープニングセレモニーで開かれる特別な大会に君は招待されているんだよ」

グリーン「この大会ではカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、そしてイッシュの各地方の代表トレーナー3人と」

グリーン「特別招待トレーナーであるレッド、君を含めた計16人で争われるトーナメントであって……」

レッド「あー、パスパス!めんどくせえから俺はパース」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/18(金) 22:01:07.77 ID:r4JBn+8g0

グリーン「何言ってるんだ……レッド、君は特別に招待されてるんだぞ?」

レッド「だって俺空飛ぶの苦手だしよー……そうだ!グリーン、お前代わりに行って来いよ!」

グリーン「それは出来ない」

レッド「何でだよ!?」

グリーン「あのな……僕はカントー予選を勝ち抜いて既に出場を決めているんだ、知らなかったのか?」

レッド「知るかよ!大体そのぴー……」

グリーン「PWTだ」

レッド「ぴーだぶりゅーてぃー?って言葉だってよ、今初めて聞いたし……予選なんていつやったんだよ、ホントに」

レッド「あ!そうだ、ならアイツに頼めばいいじゃん!反則王!」



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