111: ◆tdNJrUZxQg 2019/11/07(木) 19:37:23.11 ID:NOmScrmB0 曜「──……ん……」 ──なんだか、頭の下に柔らかい感触。 ……あれ、私……何してたんだっけ……。 曜「……ん、ぅ……」 ゆっくりと目を開けると、 鞠莉「おはよ、曜」 鞠莉ちゃんの顔がすぐ目の前にあった。 曜「あれ……鞠莉ちゃん……」 ぼんやりとした、頭で考える。 ……確か、鞠莉ちゃんとお話してて……。 …………。 曜「……私、もしかして、寝ちゃってた……?」 鞠莉「うん、話してたら割とすぐにうとうとし始めたから...