2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/17(月) 00:28:38.17 ID:+fvyGmlDO
P「凛は綺麗だ」

P「自分の担当アイドルということを抜きにしてもその魅力は俺の心を捕らえて離さない」

P「だがアイドルとプロデューサーという関係上、この想いを伝えることはお互い仕事の枷になる」

P「だから俺が我慢すればいいと思っていたのだが…」



4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/17(月) 00:43:12.23 ID:+fvyGmlDO
凛「プロデューサー」


P「ん?どうした凛」

凛「最近何かおかしいと思うんだけど」

P「何がだ?」

凛「うまく言えないけどさ…私、何かプロデューサーに嫌われることしたかな?」

P「…どうしたんだよ、急に」

凛「番組の収録に付き添ってくれなくなったり、事務所に帰ってくるとプロデューサーが外回りに行ってていなかったり、メールの返信も遅いよね?」

P「え、えーと…それは、ほら凛もシンデレラガールになって知名度もあがって、仕事が舞い込んでくるようになったからで…」

凛「嘘だね、プロデューサーは何か私に隠してる」

P「!?」

凛「…これでも結構プロデューサーのこと信頼してるのに話してくれないの、寂しいな」

P「……」

凛「…ごめんね、急に」

P「いや…俺も配慮が足りなかったよ、すまん」

凛「…じゃあ私レッスンに行ってくるね」

P「っ!凛!!」

凛「!急に大きな声出さないでよ、びっくりしたよ…何?」

P「あー、その…レッスン終わったら迎えに行ってもいいか?」

凛「仕事忙しいんじゃなかったの?いいよ、無理しなくても…」

P「…俺が凛を迎えに行きたいっていう理由じゃ駄目か?」

凛「!…そんな言い方されたら断れないじゃん」

P「連絡待ってるから」

凛「ふふ、分かった」


凛「…楽しみにしてるからね」ボソ

5 :