転載元 : http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1504199612/

1 :◆K1k1KYRick 2017/09/01(金)02:13:32 ID:VKT

さりーなの誕生日SSです
孕ませ、女性上位、妊婦、パイズリ、セルフパイ舐め、母乳、アナルファック要素あり



2 :◆K1k1KYRick 2017/09/01(金)02:14:44 ID:VKT

「プロデューサー」

照りつく日光が昇っている真夏の海浜に、午前の水着撮影に臨む松本沙理奈がいた。

黙々と準備を手伝っている担当プロデューサーに、彼女はもたれ掛かる。

「アタシの水着姿、感想を聞かせてほしいなっ?」

胸元にくっきりと浮かぶ魅惑の谷間を

彼女は無遠慮にプロデューサーの顔に押し付けて挑発する。

プロデューサーは息苦しい以上に恥ずかしさに耳朶まで真っ赤にして堪えている。

沙理奈はその反応を見てニコニコと楽しげに笑っていた。

プロデューサーは沙理奈以外にも、彼女の所属しているアイドルグループ

ブルーナポレオンをも担当している。

絵に描いたような真面目一辺倒の堅物で、浮いた噂もなく

少なからず自己主張の激しいプロデューサー陣営の中では

完全に埋もれきってしまうほど地味な風采の男だった。



3 :◆K1k1KYRick 2017/09/01(金)02:15:29 ID:VKT

しかし仕事に関しては誰よりも堅実で確かな実績を築いているため

上にいる人間としては重宝する存在でもある。

ファッション重視のコンセプトで、売れつつあるアイドルをくくった

ブルーナポレオンなどのユニットの将来を任せるには適切な人材だった。

酒も博打もやらない、何を楽しみに生きているのか今一つはっきりしない

そんな男をからかって遊ぶのが彼女には楽しかった。

「ねぇプロデューサー、アタシのチャームポイントってどこだと思う?
ん? ボーカル? ダンス? そ・れ・と・も……」

黙々と作業しているプロデューサーだったが

その視線は既に、鼻先で揺れるたわわな蜜果に吸い込まれていた。

形、艶、色肌、柔らかさ、重み――その悩ましい果実は

男の理想全てを具現化している。

「どこ見てんのかな~プロデューサー? な~に顔赤くしてるの~?」

プロデューサーは、ハッとそんな自分自身に気づいて慌てて顔を下げた。

「撮影のついでにさー、夏の思い出……作っちゃう?」

しゃがんだプロデューサーの両肩にむにゅと重たい乳房を乗せて、首筋に息を吹き掛けた。