12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/25(木) 15:25:56.83 ID:i5aeVqh9P
P「今日はモデルの仕事だな」

真美「めろめろにしてやるっしょー!」

P「あ、そうだ。ちょっと俺やることがあるから行きは律子に頼んである」」

真美「え?」

P「ま、帰りは迎えに行くから」

ギュッ
P「……真美?」

真美「……やだ」

P「お、おいおいそんなこと言われてもな……」

真美「兄ちゃんに送ってもらわなきゃ、真美やる気でないもん」

P「そんな子供みたいなこと……」

真美「まだ子供だもん!」

P「はぁこういうときばかり……わかった、最低限終わらせるからちょっと待ってろ」

真美「え、ホント!? う、うん! 待ってる!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/25(木) 15:42:46.62 ID:i5aeVqh9P
真美「暇~」

P「順番なんだから仕方ないだろ? まあそんなに長くならないし適当にくつろいでていいぞ」

真美「いいの? それじゃ、これっしょ!」

P「なっ! お前いつの間にゲームを……」

真美「甘いよ兄ちゃん、真美はいつでもゲームを持ちある……くしゅん!」

P「どうした? 風邪か?」

真美「ち、違うよちょっとくしゃみが……くしゅん!! う¨ー……」

P「あーあー、ほらティッシュだ」

真美「……んー」

P「……え?」

真美「んーんー」

P「……ほら、ちーん」

真美「ちーん!……ふぅ」

P「全くそれくらい自分で……」

真美「いいじゃん別に~!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/25(木) 16:00:40.03 ID:i5aeVqh9P
P「……それにしても、大丈夫か?」

真美「え? なんで?」

P「くしゃみしてたし、どうせ夜更かししてたんだろ?」

真美「むっ、なぜわかった……」

P「というか、よく見たら顔色悪いし……熱は……ないよな」

真美「んっ……」

P「ちょ、へ、変な声だすなよ!」

真美「だって兄ちゃんの手、冷たくて気持ちいんだもん」

P「……真美としてはどうなんだ? 本当に大丈夫なのか?」

真美「……ちょっとだけ寒いかも」

P「困ったな……引き始めか肝心だろうに上着も持ってきてないぞ……」

真美「それじゃ、さ。兄ちゃんがあっためてよ」

P「……は?」

真美「……ダメ?」

P「……」

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