1: :2014/06/24(火) 18:30:29.06 ID:bgS5uoVgo

P「どうしたらいいと思います?」

ちひろ「知りませんよ」

P「そんな邪険にしなくてもいいじゃないですか」

ちひろ「プロデューサーにあるまじき発言をしていて何を言いますか」

P「しょうがないんです。飛鳥がかわいいのがいけないんです」

ちひろ「そーですねー。……はぁ、戯言に付き合ってあげますけど具体的に飛鳥ちゃんのどこがいいんです?」

P「>>4」

SSWiki :

4: :2014/06/24(火) 18:43:07.19 ID:LnjTQTJ+0



6: :2014/06/24(火) 18:52:14.43 ID:bgS5uoVgo

P「爪です」

ちひろ「」

P「爪です!」

ちひろ「2回言わなくてもいいです! ……しかし爪ときましたか、予想を超えてました」

P「あの爪にひっかかれたくて」

ちひろ「爪といえば適役なアイドルがいるじゃないですかー」

P「美玲のは武器でしょう?」

ちひろ「ひっかかれたいのが主な理由だと思いましたが」

P「いえ、飛鳥のはひっかかれた後に丁寧に手入れしてあげて、その時切った爪を保存したいくらい好きです」

ちひろ「」

P「ちひろさん?」

ちひろ「……あなたの性癖はさておいて、他に好きなところはないんですか? 内面のこととか」

P「もちろん内面も好きですよ、>>8なところとか」

8: :2014/06/24(火) 18:55:32.34 ID:cka+CVg+0

甘えた

9: :2014/06/24(火) 19:05:20.87 ID:bgS5uoVgo

P「飛鳥ってああみえて甘えたがりなんですよ」

ちひろ「へぇ、そうなんですか?」

P「あまり周りに知られたくないらしくて、2人きりの時しかそういう素振りを見せてくれませんけどね」

ちひろ「そうだったんですねぇ。結構頼られてるようで何より」

P「でも爪が好きなんです」

ちひろ「聞いてません。……その様子なら既になびいてくれてるのでは?」

P「そんなのわからないじゃないですか。そこでちひろさんにお願いがあるんですが」

ちひろ「嫌です」

P「まだ何も言ってませんよ」

ちひろ「飛鳥ちゃんに自分をどう思ってるのか聞いてほしい、って言うんでしょう?」

P「ちひろさんはエスパーだったんですか!?」

ちひろ「どう考えてもそういう流れでしょうに」

P「スタエナ10ダースずつ買いますから」

ちひろ「いってきます!」