1: ◆eh1jnX6H8U 2015/05/07(木) 07:00:24.41 ID:bME5I/wOO
未央「だから何回も言ってるでしょ!なんで分かんないの!?」

卯月「未央ちゃんこそ!どうしていつもいつも勝手なことばかり言うんですか!」

凛「ち、ちょっと二人とも喧嘩は…」

未央「しぶりんは黙ってて!これは私としまむーの二人で決着を付けなきゃいけないことなの!」

卯月「そうです!いくら凛ちゃんでもこれだけは譲れません!」

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2: ◆eh1jnX6H8U 2015/05/07(木) 07:00:56.31 ID:bME5I/wOO
凛「わ、分かった…分かったからさ、二人ともまずは私から離れてくれない…?」

うづみお「それは無理(です)!!!!」

凛「だ、誰か助けて…」

未央「すぅ~~~…はぁ~~~~…」

凛「ひゃっ!?」

未央「あ~やっぱり最高だよ…しぶりんの腋の匂い(恍惚)」

凛「こら未央っ…このっ…ちょっともう!本当に恥ずかしいからこれ以上は…んっ…息が当たってくすぐった…っ!」

3: ◆eh1jnX6H8U 2015/05/07(木) 07:01:55.71 ID:bME5I/wOO
未央「レッスン終わりの熟成された芳醇なしぶりんスメル…頭がクラクラしてふわふわして…最高だね!!」

凛「早くシャワー浴びさせてぇ…」

未央「恥ずかしがるしぶりんの反応も堪りませんなぁ…そしてこのしぶりんを最高に味わう事が出来る腋の匂いこそが至高のしぶりんなのだよしまむー!!」

卯月「むむ…た、確かに恥ずかしがる凛ちゃんも凛ちゃんの腋の匂いも魅力的です!…だけど!やっぱり凛ちゃんのうなじの匂いこそが究極なんです!」

凛「帰りたい…」

5: ◆eh1jnX6H8U 2015/05/07(木) 07:02:39.67 ID:bME5I/wOO
卯月「普段は美しい黒髪のヴェールに隠された禁断の花園…そのヴェールの奥に待っているのは新しい世界!ああ、もう我慢できません!島村卯月頑張ります!!」

凛「頑張らなくて良いから…んっ、ゃ…卯月くすぐったいってば…もうっ!」

卯月「ん~~~~~~♪ふはぁ…えへへ、最高ですぅ(恍惚)」

卯月「ふわっと薫る凛ちゃんのお花のような、優しい、全てを包み込むような匂い…そこに汗と言うスパイスが加わることで生まれる背徳感…それはさながら天使と悪魔のせめぎあい…甘美なる二律背反…」